病院で行う治療

京都で鍼灸を用いて不妊治療をすること

京都のSR鍼灸烏丸では不妊症に関する治療を行なっています。

現在わかっていることは不妊症の約半数には男性にも原因があることが判明していますが、根本的な所見を改善させるための明確な治療法が確立されていないことが現状です。

女性不妊症だけに止まらず男性不妊症に対しての、不妊治療を鍼灸で積極的に行なっています。

精子の数の増加や、運動率の上昇も確認されていることから、ここでの治療によって妊娠が可能になるまで改善された例が多数あります。

通院中に3周期以上でタイミング法をとり、人工授精や胚移植を行う患者の妊娠率ですが、病院でも自然妊娠が厳しいと言われている人が人工受精前に自然妊娠したという例があります。

京都のSR鍼灸烏丸では治療の段階、体の状態に合わせて治療法を選択していくので、相談することができます。

男性不妊に対しての効果は、治療を受けた人に対して造精機能を改善させることが目的です。

これにより精子数を始め運動量を上昇させることができ、卵子・精子共に成長するために必要な3ヶ月の期間が確保されています。

3周期以上の通院でさらに効果が高くなると考えられており、今までの培った経験や研究結果によって構築されます。

西洋医学を含めてもさらに高いレベルの知識を有していることから、患者の症状に対しても的確な治療を提案することができます。

さらにレーザーを用いた治療も可能で、患者の妊娠率を向上させる方法にはたくさんの選択肢があります。