乳がん検診で乳がんを早期発見する
東京都の立川市にある「まつもとクリニック」には、女性専門乳腺外来があります。
乳がんは日本人女性の12人に1人が患う病気とされており、食生活の欧米化などもあってその数は年々増加しています。
乳がんに気付かずに治療が遅れてしまうと、全身に広がってしまうこともあります。
しかし、乳がん検診で早期に発見し、早期に治療を開始すれば治ることも多い病気です。
「まつもとクリニック」が監修する乳腺・乳がん検診センターでは、代表的なマンモグラフィー検査や超音波検査(エコー)を行っています。
乳がん検診にはその他にも、血液検査・尿検査・腫瘍マーカーなどの特殊検査があります。
特に40歳未満の方の早期発見に力を入れています。
近年は、20代や30代といった若い世代で乳がんになる人も増えており、近親者に乳がん患者がいる場合には発症するリスクも高くなります。
自治体の検査では40歳以上を対象にしていることも多いので、若い世代は見逃されがちです。
