全世界で感染危機のある病気、破傷風
海外渡航をする前に渡航先に合わせた予防接種を受けることは大切ですが、その中でも全世界で感染する危険性のある病気が破傷風です。
この病気は土壌の中に存在する菌から感染しますが、一般的には幼・小児期に受けるDPT(三種混合ワクチン、現在は四種)で防ぐことができます。
しかし、最終接種後から長期に渡って追加接種を行っていない場合、免疫が弱くなっているか消失してしまっている可能性があります。
破傷風は成人が発症すると15〜60%が死亡すると言われている恐ろしい病気です。
適切にワクチンを接種し、感染を防いでいきましょう。
代官山パークサイドクリニックでは破傷風を含め様々なワクチンを接種することができます。
海外渡航をする際は適切に予防接種を受け、免疫を付けておきましょう。
